日 時

2018年6月11日(月) ▶︎ 8月10日(金)
(月~土)11:00 – 20:00 / (日)11:00 – 12:30

会 場

東京都千代田区六番町2-9
インスティトゥト・セルバンテス東京

  • NEW2018.07.27 作品展示期間の予定変更のお知らせ
    当初8月20日までの提示予定で進めておりましたが、8月10日までの開催へと変更いたしました。
    展示施設の夏期休館の連絡を受けての対応となります。
    何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
    「再構築、出現」運営一同

  • NEW2018.07.23 開館時間変更のお知らせ
    開館時間の変更を行いました。
    平日は夜間まで延長されております。詳しくは上記記載時間をご確認ください。

  • NEW2018.07.22 緊急閉館のお知らせ
    7月22日は都合により午後から閉館とさせて頂きました。
    お暑い中楽しみにしてお越し頂きました方々には大変申し訳なく、深くお詫びを申し上げます。
    「再構築、出現」運営一同

  • 2018.07.12 フェデリコ・ウリベ来日記念セレモニー・新作披露パーティが開催されました

  • 2018.06.12 「再構築、出現」オープニングセレモニーが開催されました

フェデリコ・ウリベ

「再構築。出現」

ラテンアメリカを代表する現代アートの旗手・フェデリコ・ウリベ。
1962年、以降半世紀に渡って続く長い内戦が始まりを告げる状況の中、
彼はコロンビアのペレイラという田舎町に生まれます。

首都ボゴタで育ったフェデリコは、アートを広く学び感じたいと考え、
荒廃するコロンビアを離れて世界中を巡ります。
海外を舞台に宗教や性を題材とした伝統的な絵画を描き続けてきたフェデリコ・ウリベは、
やがて疑問や退屈に満ちた油彩画を「ある日もう描くことが出来なくなって」しまったと言います。

1996年、油彩画から離れたフェデリコ・ウリベは、
日常的に使用されている単純な素材を材料とした立体物を作り始めました。
オブジェクトを観察し、イメージを膨らませ、組み合わせてゆき、
今までのアートになかった世界を創り出し始めます。

その後、イタリア、スペイン、ドイツなどヨーロッパ各国における展覧会での高い評価を受けて
彼の名声は高まり、2019年に開催される『アートの祭典』ヴェネチア・ビエンナーレには、
コロンビア代表アーティストとしての正式招待が決定しました。

今回のアート展「再構築、出現」は、世界中を巡るフェデリコ・ウリベの作品群数十点が来日
するという極めて貴重な機会になっています。ぜひ会場に足を運んで彼の感性・思考・哲学、
そしてラテンアートの今に触れて頂きたいと思います。

会場写真1

フェデリコ・ウリベからのメッセージ

フェデリコ・ウリベからのメッセージ

展示されているアート作品の中から、数点をご紹介します

銃弾で出来た虎 豹 釘で出来た人 コインで出来た木 えんぴつで作ったイヌ 銃弾で出来たシマウマ 銃弾アート 銃弾アート

7月12日のフェデリコ・ウリベ来日記念セレモニーの模様

  • セレモニー写真1 セレモニー写真2
  • セレモニー写真3 セレモニー写真4
  • セレモニー写真5 セレモニー写真6
  • セレモニー写真7 セレモニー写真8
  • セレモニー写真9 セレモニー写真10

7月12日のフェデリコ・ウリベ来日記念セレモニーの模様

会場 東京都千代田区六番町2-9
インスティトゥト・セルバンテス東京
期間 2018年6月11日(月)−8月10日(金)
時間 (月~土)11:00~20:00
(日)11:00~12:30
入場料 無料
写真撮影
主催 コロンビア共和国大使館
協力 DKARTE GALLERY